
基本CG5枚目、5割ほど進展(AI完全利用についての私見)
今はその辺です。14時間ほど書いていますがなかなか作画カロリーが高く、進行はよちよちです。ですが20日頃にはメドをつけ、そこからは悠然と差分の作成に入っていく・・・。そういう日々にしていきたいと思います。
AIを使用している人もいますが、僕は作画補助レベルでとどめ、手描きにこだわっていきます。
AIは手軽に出せますが、そんなに利益も出ないし、なにより技術の向上がない。安易に金儲けしたいなら話は別ですが、長期的に見て負け路線だと思います。手描きでせっせこ積み重ねていったほうがスキルは伸びるし、作品に熱もはいる。楽して金儲けしたいだけの安易な作品は長期的にサークルの信用度を落とし、根気も育たず、作品への熱量もこもらないまま・・・。
結局、絵のうまさだけじゃないんですよ。サークルの作品を見たくなるのって、「その人の絵」を見たくなる、表現を見たくなるんです。AIは平均値でしかない。その人のエロい絵をみたいからこそ、お金を出して購入するのではありませんか。
もし売れたとしたって、AI絵師として受け入れられたのであって、同人マンガ家として受け入れられたわけではない。自分の物語を展開したいなら小説を書いたらよい。ストーリーを先に進めたいならね。AIにまかせていても、結局ジャッジするのはその人ですから、「抜けるマンガがなにか」分かっていなければ、同じことです。
Youtubeのアイキャッチには使用してもいいので、部分利用などはすでにやっているのでAIは有効に使いますが、本気で作品を出したい方は“AI完全利用”はやめたほうがいい。熱量が違う。技術の向上度も違う。甘い汁をすすっている間に、手書きの人は確実に技術力が伸びている。刹那的なタイパではなく、中~長期的な視点から作画してほしいものです。
そのうち、「大きな差」になってあらわれてきますよ。
新作の予告数、ぶっちゃけあんまり多くない・・・
はい、正直そんな感じですね。伸びが良くない。これを書いている時点でFANZA:7、DLsite:38ということです。
DLsiteのほうは予告開始から1週間ほどで、すでに前作のマンガのお気に入りを超えました。が、あんまりDLsiteのお気に入り数は信頼していないのですね、前作も25あって、実際売れたのは14だったので・・・。
またFANZAのほうが伸びないなという印象です・・・、前回はグングン伸びていったので今回もと高を括っていたのですが、一ケタどまりとなってます。。。CG集は反応鈍いのかもしれませんね・・・前々作の『渚で~』のほうがそれほどの売上数でもなかったしそれと同じくらいかなと思っています。しかし、まだ4週ほどありますので、二ケタはいくだろうと思ってます。
過去作の売り上げもメインで見ていく(総合売上額がポイント)
そして言えそうなのは、最近作品がコンスタントに100を超えるようになったということです。
100本達成というような記事も作成しなくなりました。
安定して出るようになってきたので。初月爆死した『ヒーロー2』もなんだかんだで1年経たないうちに、140ほど出ています。
つまり新作の投入を継続していけば、セールなどで利益は下がるものの、本数は出るのです。
ということは今後は、実際にいくらになったのか、という利益(実益)のほうが大事になってくる・・・ということ。僕はYoutubeのほうでも、本数報告であり“売り上げ”報告は一度もしたことがありません。お金がからむのはあんまりベラベラと見せないほうがよい。
他の方はやられていますが、僕はやりません。
ですが本数報告はやっていきます。その際、確実に過去作のデータも取っていき、ストックが何本売れたのかという報告もメインにもってきて、新作の売り上げだけにとどまらない、過去作の売り上げもしっかりと見ていく。そして手元にどれだけお金が入ってきたのかを、報告はしないもののデータで管理して差額や伸びをしっかりと把握していく・・・。それを中心に見ていく方向でやっていきます。
結局、新作だけが売れるということではない。
過去作も相当数売れる。
特に僕のサークルはシリーズものオンリーで展開しているので、新作が売れて露出が増えると並行して過去作を買ってくれる人が多いのです。前作のときは70%オフをやったこともあり、新作売上の倍ぐらい過去作が売れている。
ということは新作を定期的に出していき「作品の露出」を増やしていく、そして新作とともに過去作も戦略的に販売していく・・・。これが「DL同人の基本コンボ」である。そういうふうに前回の売り上げ報告で総括しましたけれども、そういうことなんですね。
たくさん売っている人がいますが、やっぱり「作品数」が多いのですね。それで新作を投入すると過去作も売れて、結果的に総合売上が伸びる。しっかりと中身のあることをやっている人は、まずは「量」、数をこなす・・・。
そうすることで売り上げ本数は伸びていきます。
セールがはいるので利益率はどうなるかわかりませんが、安くても、認知が広がるので売れないよりは、実際にお金を出して落としていってくれる人がいる・・・。
それだけでぜんぜん違うワケです。
結局、初月爆死しても新作を出していったほうがよい。「量」が勝負。
そういうことです。『ヒーロー2』は爆死しましたし20本しか初月売れなかった。でも一年経たないうちに、売り上げは7倍になっています。これからわかることは、新作を定期的に途切れなく出していけば、たとえ初月たいした伸びではなくても、時間をかけて伸びていく。
DL同人で一番大事なことは、量。つまり新規作品を定常的に販売し、セットで過去作を売っていく。時間をかけて販売数を伸ばしていく。
典型的なストックビジネスである。そう言えます。
僕は新作を出すスピードが遅く、一般向けをやったりジャンルの違う方に行って作品のベクトルも分散、そも、作品が出ない・・・・ということを長いことやっていました。が、何のことはない、下手でも作品を出せばよかったのです。
「量」をこなすことが大事だったのです。質ではないのです。
質が勝負になってくるのは上の方に行ってからでよい。気負わず、数で勝負していくことで、どういう展開が読者の嗜好にあうのかわかってきます。
まとめ
ということで、今後は新作の初月販売数を過度に問題にするのではなく、「トータルで何本出ていたか」、「総合のトータル利益はいくらだったか」をメインに把握していくことにします。
結局、時間をかければ販売数は伸びていくのでね・・・。ということで次回以降、以下の点を改善していきます。
【次回から以降の、Youtubeなどでの本数報告のポイント】
- 新作だけでなく、過去作の販売本数にも(すでにやっているが)しっかりと言及する。新作の販売数は参考程度で、一喜一憂しない。
- トータルでいくらになったのか、販売利益を実際の額で計算して出す(報告はしないが、前回から何%伸びたかなどを述べる!)。
新作、販売予告中!
発売予定日は、7月上旬(10日ごろ)を予定しています。お気に入り登録をしていただくと発売日に通知メールが入りますので、登録の方、よろしくお願いいたします🙂↕️

【発売先リンク】
DLsite:https://www.dlsite.com/maniax/announce/=/product_id/RJ01648516.html
コメント