
Youtubeでも述べましたが、さいきんは「春眠暁を覚えず」といった感じで、眠たい気持ちが強く、寝ている時間が増えています。そういえば昨年の今頃も同じようなことを書いていました。
作品制作が続くと、家に缶詰になり、もくもくとPCやタブレットに向かう時間が増えるので「なんだか・・・同じことをやっているなあ~」という気持ちになりがちです。
とくにいまは連作の作品発表をしようとしていますが、自分の中でどこかで区切りをつけて気持ちをデトックスして、ストレス解消をして、新しい気持ちで制作に向かっていく・・・。その事が大事になってきます。
その「区切り」がおろそかになると、いつもダラダラと作業していることになり、いつまでたっても気持ちが切り替わらないまま、淀んだ感じで作業しなければならなくなる・・・。
それでは非効率です。
そこで適切に気持ちを切り替えて、新しい気持ちで心機一転、作業していくために、いいと思う行動をまとめてみました。
1.湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、香りのいい入浴剤などをいれて、リッチな気分でゆっくりと湯船に浸かる・・・。
これがいい。
シャワーは汚れを落とすだけという感じで最低限の清潔感を保つために有用ですが、ストレス解消をするためには湯船に浸かり気分的にゆっくりと温かいお湯に浸かる。。。それが大事になってきます。
銭湯に行くのもいいと思い僕も区切りをつける意味で行っていましたが、最近はどこも物価高・コスト高でいろいろやっていると入湯料で1000円近くとられてしまいます。
しかもサウナなどに入らない場合ゆっくりお湯に浸かるといっても1時間も使っているとのぼせてしまうので、せいぜい3~40分ほどになります。それで1000円とられるのは高いなと。
そういう場合においても家でお湯を沸かし、ゆっくりと浸かれば、コスト的にそれほどかかるわけでもなくはいることができますね。
気分のデトックスのためにも、このへんは大事な種まきになってくるでしょう。
2.美味しいものを食べる(外食)

気分転換に少し高めの食事をする、あるいは車を持っておられる方ならば、遠方に行き、自分の好きなかねてから食べたいと思っていたものを食べに行く・・・。そしていつも家で自炊をしたりするのではなく、美味しい食事をたらふく食べる。それもとてもストレス解消になる行為です。
ぼくは地方在住者なので車がないと、食べたい店やチェーン店に行くことはできませんが、そこに行き食べたいものをしっかりと食べることで満足感が湧き、「よし、つぎも描こう・・・!」という気持ちになります。
ここでは普段食べたいと思っている、日ごろ行きたいと思っていてもなかなか行けない場所にある、、、、ということが大事になります。そこをあえて食べに行くこと、そしてそこそこのお金をかけて食べることで、デトックスになるのですね。
日頃行っていない場所にあえて行き、少し高めのお金を払って食べることで心機一転し、気持ち新たに次の創作に向かうことができる。。。そういうことが僕は何度もありました。
オススメです。
3.寝る

基本的ですが、大事なことです。とくにすぐ次の作品に移らなければならない、、、、などの気持ちになる人でも結局続かず、すぐにMMORPGなどにハマってしまう人の中には、こういう気持ちの切り替えがうまくない場合が多いように思います。
人間、最初どれだけやる気があっても「継続する・続ける」のは至難のわざです。そういうときに思い切ってグッと眠り、睡眠時間をまとめて確保することでゆっくりと身体を休めることができます。
作品制作は思った以上に消耗するというか、気づかないうちに疲労感が溜まっていることがあります。そういうときに思い切って休息期間をとる。一週間ぐらいでしょうか。疲れた身体を癒す時間をとると、疲労感が一掃され、気分一新し、次の制作に向かっていくことができます。
とくに深夜気づいたらソファで寝てしまい、朝を迎えていた・・・などの症状が出るときは睡眠不足なのだろうと思って、意識的に寝る時間を増やしてみるといいでしょう。
身体が休まり、リフレッシュした気持ちで原稿に向かうことができるようになりますよ。
4.運動

散歩・ウォーキングなどの軽めの運動から、中にはランニングなどの高負荷の運動を選択する方もいますが、そういったものをとりいれてみることでいつもと違うリズムを日常に組み込むことになり、デトックスになります。
それに加えて「第二の心臓」といわれる太ももを鍛えるという意味で、スクワットを加味するとさらに下半身強化につながり、健康にいいと思います。
若いうちはいいですが、年齢を重ね40代に入ったりするとますますこういう運動を入れることが自分の体をいたわり、健康な心身で制作を続けていくことが大事になります。
ぜひやっていないという人は取り入れてみてください。足から脳に血流が良くなり、非常にスッキリとした思考で、制作に向かうことができると思いますよ。
5.読書(ゲームなどの“趣味”でもよい)

趣味を楽しむ、ということですね。
僕は読書が好きなので、ときには赤字になるくらい古書や書籍・新書などを買い、読書に没頭するということを楽しみにしている人ですが、ゲームでもいいと思います。
さいきんゲームはコミュニケーションツールとしてすっかりメジャーなものになりました。
僕が学生の頃は「ゲームやっているやつはオタク」みたいなステレオタイプ(固定観念)が根強く残っていましたが、いまや日本のコンテンツ産業においてもアニメをはじめとして、ゲームの位置づけはとても高くメジャーなものになりました。
作業促進のための「chill with you」というゲーム が流行っていますね。ポモドーロ・テクニックやto‐doリストなどを組み合わせた、作業促進ツールとして売れているそうです。
作業中心の生活を送るクリエイターのためにゲーム感覚で作業を楽しみ、可愛いアバターと話しながら作業を楽しむことができる・・・。
こういうのを取り入れながら、ゲーム感覚でやっていく。これも一つの作業法です。ちょうどそれと同じように、普段作業に追われてやてれていないゲーム、ぼくのばあい『ドラクエ1&2』なんかそうですが、前評判が良くなくて、実際発売されてみるとよかった作品ですが、やりたいですね~。
こういうふだん作業に追われてやれていないことを一つ一つやっていく・・・。読書も同じで、普段買ったのだけれど、積まれて六本木ヒルズのビルみたいになっている読めてない本を消化していく。
自分の場合心理系の本とか、哲学の本ですね。こういうのを消化していく。
それ自体が「普段できていないことをやっていく」という意味で心理的デトックスになるのです。
いわゆる普段意識されない領域=無意識にある欲求をすくい上げることになる。
抑圧されたものは、あらゆる手段を使って、意識の水面上に浮上しようとして回帰してきますから、そこに直接アクセスして、封じ込まれている“言語(意味)”は何なのか。。。それを吸い上げていく。
そういう意味においてゲーム・読書(などの趣味)はよいです。
6.掃除

掃除もリラックス・デトックスによいとされています。禅宗では掃除すること、そのものが修行とされているくらいですからね。身の回りがきたないと心のケガレみたいなものにも気づきにくくなりますが、掃除することで心の垢を落とすことになり、いい魂の循環が生まれます。
トイレ、作業部屋、車、風呂など・・・。色んな場所が対象になりますが、月に掃除する日を決めていたとしても、それ以外の時でも、心が汚れてきたな・・・と思ったら、積極的にやるとよいでしょう。僕もこの文章を書いているときに、トイレとコーヒーメーカーを掃除することにしました。
不思議なもので掃除をした後は「あ~疲れた」とならず、元気が出てくるものです。
7.オ◯ニー

やっぱりこれが効くんですよw
一番ね。。。。
ベットの上での異性間交流という感じでね。そのためにいいネタを常に仕入れていおく事が大事ですね。
説明は不要。
さて内容にはAVとアニメ路線の2つくらいがありますが、AVは好きな女優さんを普段から探しておいて、今日は、、誰がいいかな?と検討する。VRもありますよね・・・。あれ使うと没入感が相まって、非常に抜けるんですよ・・・❤️
同人は色んなジャンルがありますが、さいきんはAIもでていて理想的なシチュで作品を出している方もいるのでネタを探してみるといいと思います。僕は基本はAV作品もしくはVRで、思いっきり抜きたいときはそうやってますね。良作レビューでASMRのいいやつをみつけたので紹介しましたね。音声がはいると、没入感が増えて、耳元でエロいことささやかれながらイクって最高ですよね。

同人、AV、AI、ASMR、ゲーム(エロゲー)などいろんな手段があります。ストレス解消、好きな女の子、あるいは二次元キャラと異性間交遊して、スッキリして次の作品へ向かう・・・。そのようにしていますね。
以上、僕の視点で心理的にデトックスし、次の制作にむけて善い気分転換になりそうなものを7つくらいに分けて述べてきました。
創作の一助になれば幸いです。
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