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【売上公開】初動からセールでの再浮上まで。12月新作の「定点観測」と1月の低価格戦略まとめ

黒崎

こんにちわ、闊達行雲で~す

目次

はじめに

今回は、12月4日に発売したCG集の初月の売り上げ推移と、その後に実施したセールの結果、売り上げが爆増した話をしたいと思います。今作は低価格路線への挑戦ということで、前作(ヒーロー@ハーレム2)の880円という強気の設定から一転、はじめて僕の作品にふれるという方も想定し、手に取りやすい低価格帯の路線を開拓したい・・・。そのような思いで作品を出しました。
その生のデータをまずお見せし、それをAIに゙分析してもらったデータを提示。そこから見えてくる考察を述べます。その後、1月21~27日に行われたセールが功を奏し、売り上げが7倍近くになりましたので、その分析も行っていきます。

【12月~1月初旬】販売データ

ExcelでまとめたCG集の販売本数のローデータになります。
こちらをAIに分析させたのがこちら。

結果、初月の売り上げは50本でした(DLsite、FANZA合算)。
目標が50~100のレンジでとらえていましたので、なんとか目標は達成。しかし薄利多売とはならず220円にしたので前作「ヒーロー@ハーレム2」よりも単価は4分の1のため、総合的には売上は落ちていました。
まだまだ少ない、それが正直な感想です。
それほど達成感はなく、「なんか思ったよりも売れなかったな~」というようなぼんやりとした失望感のようなものが漂っていました。

考察

初週4~8日まで売上が順調に伸びていましたが、8日を境に急激な減少をしています。こういう新作は“スタートダッシュ”で残りの半分以上を稼ぎ出してしまうもののようです。これはいろいろな要因が関連していると思われます。

新作ということでのピックアップ、そこからのランキング情報への掲載、またセールを併用すれば、新作+セールの2つの枠で読者の目にふれる機会ができますね。今回のCGはセールはしなかったので、次回以降は50%オフをぶつけてみたいと思います。

そのあとは低空飛行で、1日多いときで2本出るか・・・といったところ。FANZAの方は継続して動きがありますが、DLsiteのほうは波が静かになっていきます。0の日も多かった。そういう感じです。

この間、「認知の拡大」=つまり僕を“成人向けDL同人作家”として、者に正確に認識していただくということを、いわば裏のテーマとして企図していました。ファイルには宣伝の意味で、『ヒーロー1・2』のサンプルを広告として封入し、販路の導線も意識しました。
その点売上本数が増えたことは嬉しかったし、高評価もいただいたので、内容的には質のあるものをお届けできていたのかなとは思っていました。

しかし・・・。

もうちょっと売れたいな、認知の拡大という裏ミッションに関しても、もう少しあってもいいだろう・・・なんせ220円なんだからさ。本当にいい作品だったらペットボトル2本分くらい、サラッと出せるだろう・・・と。

そういう意味ですこし落ち込んでもいたのです。

【1月】70%オフ+500本限定販売セールによる「劇的変化」

転機になったのはDLsiteさんからの1通のメールでした。上でも述べているように、どちらかというとFANZAのほうが全体的に販売数の伸びが良く、DLsiteはそれほどでもない、動きが鈍いな・・・とじゃっかん軽視していたのです。
そこにやってきたのが1/21~27日に行われた、販売本数限定での70%オフセール・・・!
本数を絞り、その本数が「◯%売れました」というようにメーターでわかるようにした限定販売セールです。
こちらも正直、そこまで本数は伸びないだろう、いつもと同じくらいの10本くらいいけばいいほうかな、ぐらいに思っていました。

ところが。

蓋を開けてみると、低価格66円(卸33円)での販売とセールでの露出、そして限定感という3要素がみごとなユニゾンをなし、販売数が16本から⇒109本まで伸びたのです。本数にして7倍近く跳ねました。

これは驚きました。

正直、あなどっていた。いつもと同じくらいの気分で本当に構えていたのです。
実際、認知の拡大という意味では非常に効果があり、高評価のレビューも数件いただきました。反応もよく、良作を求めている読者の方に届いたのです。。。。!
結果としていまは販売数118本までいき、FANZAとの合算で160本ぐらいでています。目標を大きく超える販売数にもちこむことができました!
初動で苦戦しても、セール次第で、作品の寿命をいくらでも伸ばせるのだ・・・・そのように自覚させられた今回のセール結果でした。
同時に作品のクオリティも大事ですが、販売戦略、いまのDLsite同人市場はセールとランキングの有効活用によって、その相乗効果で売っていく・・・。そのような戦略的な立ち回りが重要なのだ、ということを身を持って知らされた結果となりましたね。

今後の戦略:次作発売の短編マンガへの応用

もちろん作品のクオリティをあげ、良質な作品をお届けする・・・。作品自体の魅力をあがることは第一です。しかし今回のセールのように、間接的な要因(縁)によって格段に伸びる」のがDL同人市場である・・・。そのようなことが実証されたのも事実だと思います。

今回の良かった点、手応えを感じた点を活かし、発売開始と同時期のセールの実施や、作品内に無料体験板の封入などを考えています。

次作以降も、低価格帯の商品になりますので認知拡大を目標に、手に取りやすく」とっつきやすい、そして抜ける作品を提供するために、さまざまなセールを活用しながら、取り組んでいきたいと思います👍

【今回紹介した作品はコチラ】

FANZA:

渚で爆乳JDと、サクッとラブ甘セックス

DLsite:

愛川

最後まで読んでいただいてありがとうございます❤️

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