
原稿は着々と進行中・・・
引き続き短編マンガのほうを進めています。13P中3Pが完了し、現在4P目を仕上げているところです。
Hシーンに入る前フリのところを描いているので、背景とか描き込みが多くなっていますが、4Pからは濡れ場に入るところなのでここからスピードアップして一日一枚とか仕上げていきたいところですね。
原稿の方はCi-enの500円プランのほうで、できたものをそのまま直で公開していくスタイルにしていきたいと思います。先行公開でできたものは、一足先にすべて見れるようにしていきます。
見たい方はプランの方にご加入ください。

テクニックの向上
テクニックや表現力が伸びてきている実感があり、やりたいことをやれる率があがってきています。
iPadの話を良くしていますが、初期投資はけっこうかかるものの、お金をかけた分描きやすさ、モチベの上がり方は段違いです。
movinkpad pro14はどうなのか知りませんが、iPadはデバイスとしての安定感、ファイルの読み込みの早さなどさすがAppleやなと感じますね。
デバイスの安定感は特筆すべきものがあります。
またApplePencilの描きやすさ筆圧検知も優秀で、テンションが上ります。XP-PENの16kの検知とほぼ同等の性能を持っているのではないでしょうか・・・。
しかもコンパクトでデスクスペースを圧迫することもありません。

63ページ描いていたときと比べると、原稿枚数のスリムさに苦笑してしまいます。
サクサク進む、アナログの良さとデジタルの良さをミックスしたこの原稿、なかなか良い出来になりそうな予感がしています。
ぼくもまだまだですが、初心者の方はいきなり長編に挑むのではなく、軽めの8~16Pくらいのマンガからチャレンジしてみると、作画力、構成力など学ぶものが多いような気がします。
最近になってようやく線画の綺麗さや描き味に目が向くようになってきました。使用しているのはクリスタアセッツにあるこちらのペンです。

線画描きやすいですね・・・。
いままでマンガのペン入れとか、線画のきれいさってよく分からなかったんですよ、正直。なんや、線画って。。。といって。
加えて塗りが厚塗り好きなんで、線画は色の中に溶かし込んでいくもの。自然界の物体に線画はない、色の差異によって境界線を構成していくのが厚塗りなので、いらないだろうと。そう思っていました。
イラストだけならばそれでもいいでしょうが、しかしモノクロマンガだと、やっぱり線画のきれいさはトーンをはって、ベタ入れしていく中で、やっぱり気になってきました。目立つ部分なんですよね・・・。
そこで「線画」に関する書籍を購入し、自分なりに研究工夫して描いています。
そうすると、やっぱりできてくるマンガがよくなっているんですよ。そこに板タブでなくiPadで直接ダイレクトにペン入れしていく良さというのが加わってきて、作業が面白くなりましたね。
参考書:

紹介したアセッツの画材は、この本の中でマンガの線画としてプロの方が使用されているものとして紹介されています。実際使いやすいです。線に加える筆圧加減によって線の強弱が表現できるのでいいです。
マンガの発売は2月下旬~3月上旬ごろを予定
最近まではnoteからのリンク流入がそこそこあったのでやってましたが、それも一段落ついたので、作業の方をメインにやっていきます。
ブログのほうの構築、執筆作業をやっていたのでじゃっかんスケジュールが押しています。発売は3月上旬までずれ込むかもしれません。まあクオリティ重視で本番シーンは描き文字なども気合を入れながらエロくなるように、熱を込めてやっていきたいと思います。
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