
愛川こんにちわ、闊達行雲です。
今回は自分の性癖を語る、ということで、セックスワーカーである僕の性癖を語ってみたいなあと思います。まあ描いているものを見れば分かる通り巨乳大好きの〇〇◯◯星人系の人であるわけなんですが、なぜそうなったのかというところから、そこから派生するラブラブ、甘々、ハーレムなどの嗜癖についても解説していこうかなと。
まあ、ぼくのnoteとか一般ブログであるはてなブログ(※画面下部のリットリンクにリンクまとめがあります)をご存じの方はよく知っておられると思うのですが、大学では臨床心理学(おもにフロイトの精神分析)を専攻しまして、リビドーがありすぎて、同人エロマンガやっている人なんですがw
その僕なりの心理分析なんかも載せていこうかなと思います。
加藤んじゃ、いってみるか。
巨乳好きは幼少期の母乳不足のせい!?
そうなんですよ。。。ぼくの改名前(16年やってるんだけど、途中5年ほどお休みしている。その時に一度改名し、ペンネームを変えている)のブログを読んでいる人には話してあるんだけど、ちょうどそういう時期にあたったらしい。で代替の粉ミルクか何かを飲んでいたらしいんだけど、そのときの名残で、欠如した母親との一体感の代替物を求めている・・・というとラカンみたいだけど、そのころの気持ちが強く残存しているのかもしれない。
精神分析的には、そのような欠如の領域を、言語で代替しようとして象徴界への参入がはじまり言語を獲得していく・・・。でも切ないことに、母親との一体感は言語によっては完璧には充足されない。そして言語の使用がますます一体感の欠如を再生産することにもつながっていく。。。そのようにラカンは展開していく。
僕的には言語的な使用のほうがどちらかというと絵よりも優位で、左脳優位というか、まずおきたらブログ書きたい、動画みたいという欲求がでてくる。
TVはもう殆ど見なくなった。
学生時代に座学(学校の授業とか)を頑張った記憶が残っているのかもしれないけど、PCに向かって文章を打っていくのがかなり気持ちいい。
そうしているうちにイメージが蓄積されていって、作画をしたくなる、絵を描きたくなる。。。そのようなフローがけっこう定常化している。
話を戻すと、そういう母乳や授乳体験の欠落(もしくは希薄)が、ぼくの巨乳好きを加速させているところがあるのかな・・・、などと思う。
「母をたずねて三千里」的ななにか。。。「全なる母性」を求める気持ち
上のラカンともつながってくるし分析的には分裂の概念を突っ込んで述べたM・クラインのほうが最適なのかもしれないけど、一体感みたいなのを強く求める気持ちはある。
noteにもよく書いているけど、母親との葛藤が強くて、メンタルとか精神的な方向性・性格がかなり違っていた。詳しくはリトリンからnoteの方の記事を読んでほしんだけど、そういう面で性格が噛み合わず、事あるごとにぶつかったりした。
僕はそういうのを「母親からの否定的な視線」という意味で受け取っていたように思う。
もちろん食事などは十全なものを作ってくれたし、大学の進学費用など何不自由なく育ててくれたのでその点は感謝している。金銭的な面で、たとえば幼い頃ファミコンやゲームボーイ(もう40代なので・・・話が古いw)を買い渋っていたことはあったけど、その後はテストでいい点をとったり、高校・大学に合格するたびに、ご褒美としてゲーム機を買ってくれた。
金銭的な面・・・マズローの言う「生理・安全欲求」は難なく満たされていた。
しかしその反面、性格的に、あるいはうちの両親は学はそれほどなかったので、このような「人の“精神”」に関する詳細な込み入った話・専門的な会話はもちろんできないし、それ以外にも母は末っ子というところもあってか自分とは性格面でかなりズレていた。そこを「なんでこの人はわかってくれないんだろう・・・!」と「否定的」に受け取っていたことは事実だった。
そういう意味で母性的な文脈においては、つねに欠如・欠落したもの、むしろ否定的なものを恒常的に受け取っている感じをしていた。「母を訪ねて三千里」という子供向けのアニメがあるけれど、そういう意味において、完璧な母性、包容力のあるより完全な・理想的な母を求める気持ちは、そういう点において、常に自分のなかに欠落した領域=渇望するものとして形成されていたといってよい。
はじめての・・・(おねショタ)
僕の幼少期~小学生くらいといえば90年代で、まだまだTVでアダルトなものが放送されていた。
2時間ドラマとかで普通に濡れ場が放送されていたり、あるいは深夜帯の番組では「ギルガメッシュないと」「トゥナイト」とかいうエロ番組が放映され、AVの紹介などもやっていた。
それを録画したりしていたりもしたかな。
好きな女優さんといえば、山口智子さんとか、W浅野の浅野ゆう子さんとか、お姉さんっぽい感じで、余裕のある女性が好きでした。だからおねショタとかはけっこう描けると思うんだよね・・・。むかしの性癖がそうだったから。
いまにつながる物語~どうしてマンガを描くようになったか
性欲は旺盛で、一般マンガの中にある性描写とかをみて興奮していた。ほかにもエピソードあるけど、いまではイケナイことになるので割愛する。
そのころから友人宅にいったりしたときに、ひそかにかしてもらったエロマンガなどに影響を受け、大学生になってからは大学ノートにシャーペンでエロマンガ(オリジナル・版権ともに)を描いていくということをやり始めていった。
人格的にはぜんぜん尊敬してないけど、当時連載していた、いまでは大御所の先生とかにすごく憧れていたなあ・・・。
そういう経験と、高校時代地元の同人即売会とかにでて、ブラックジャックのピノコの絵を書いてもらって嬉しかったりしたことなども経験してた。僕の高校時代は90年代後半、エロゲーがかなり全盛になり、そういうのの間接的な影響もありながら、将来のこと・・・いわゆる何で食っていくかというのを定めていったような気がする。
端々の情報から『野々村病院の人々』『臭作』『同級生』『下級生』『鬼畜王ランス』などのエルフ作品を知っていた。あるいは『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』をセガサターンでやってクリアまで行っていたこと。この作品にはすごく影響を受けたな・・・。セガサターンでは野々村病院の人々も移植されていたりして、学生にはありがたかったなあ・・・。
そのうちにパソコンが徐々に庶民にも手が届くようになり、まだまだデカいブラウン管のモニターを家族共用で購入してもらったりしていた。
そういうエロゲー・一般ゲーにふれる機会がたくさんあった。
中学生までは部活に勤しんでいたけど、高校は中学の部活で嫌な思い出しかなくて、また勉強を頑張らないといけないという家庭の事情もあり、勉強して帰宅する、ほとんど帰宅部みたいな状況だった。
そのため学校が終わると、たまにカレー屋やラーメン屋で外食をしながら、ビデオショップ(今で言う、ブックオフとかTSUTAYAとかゲオみたいな店とおもってくれていい)でエヴァとかカウボーイビバップとか少女革命ウテナ、機動戦艦ナデシコとかの当時の最新アニメをチェックし、あるいはまた、CDバブルだったロックなどの音楽を古いものから新しいものまで聞き漁っていた。
そういう時期、思春期の多感な時期に、“エンタメ”に強く影響を受けた。恥ずかしがりで友達にはあまり絵を見せたりしなかったけど、描いたのを褒めてもらったりしたことも嬉しかったな。
そういうことがいまの創作好き、漫画好きなところに繋がっているかなと思う。
最終的にいろんな職業に就いてみたけど(これもnoteに詳しく書いてます)、どれも兼業でやっていこうと思っていたんだね。一番は創作。これをやりたい、これ一つやっていきたい・・・!その思いは年齢を経るごとに強く深くなっていったと思う。
DL同人作品を2010年に発表・・・ハーレム属性
表題の通りで、ネット回線が高速化し、PCもまさしくパーソナルな感じで、個人個人に1台持てるようになっていった。そして「コミスタ(ComicStudio)やイラスタ(IllustStudio)」=クリスタの前身にあたるものもでてきて、デジタル作画に関する環境が整ってきていた。
そういう中で、自分も自主製作でマンガを描いてみたい、となり作品を2010年に発表する。それが初期の『ヒーロー@ハーレム』だった。
ハーレムものとあるように、一人の男に女の子が群がるという、モテまくる、異性間交遊はお盛ん・・・みたいなそういうテイストのマンガにしたかった。
ヒーローとつけたのは、当時『ヒーローマン』というアニメが流行っていたから。で「英雄色を好む」という格言にあわせて、エロ方面で話を広げやすいと思ったから。そういう感じ。
青年が女性関係の中で、自我を屹立させていく・・・というビルドゥングスロマン(成長小説)的なものを描きたかった。
まあ自分の中にそこまで明確なテーマとかはなくて、ただ単にエロが描きたかった・・・というのが意識的な部分の正直なところ。でも深い潜在意識、無意識レベルでは、自己形成の物語をエロを通して描きたい、というただ単なるエロマンガとは違ったテイストのものを描きたかったのではないかと思う。
基本は「ラブラブ、イチャラブ好き」
現実の恋愛関係においても、年上・同級生からモテるというよりは、年下から好かれるというケースが多かった。サークルの中での出会いや職場での恋愛とかで、年下からけっこうモテていた。。。
でも肉体関係とか、そういう範囲までのケースがほとんどで、ドロドロしたのは経験してない。
じゃっかんNTR的な要素はあるのかな?でもあんまり暗いのは本質的に好きじゃないと思うんだよね。経験もないし、想像上・・・二次元でもあんまりない。これからでてくるのかもしれないんだけど。
まあ現実ではできるはずがないので二次元での欲望になりますが、その辺でしょうか。
触手、ぶっかけ
触手とかはあった。
その初体験は触手ものの名作『魔法少女アイ』。あるいは初期Lilith作品の魔法少女ものもあるし、鉄板どこは『対魔忍アサギ』。
とくに初期のLilithがエロくて、いろんな派生作品をやったね・・・。それまでPCのエロゲーって高価なもの、1万くらいするものが多かったんだけど、3500円くらいで買えるようになっていった。しかもエロさは十分!たくさん買いました。
最初は触手って何がいいのか、何で抜けるのか分からなかったけど、『魔法少女アイ』で無性に抜けたんですよ・・・。そこからですね。
あとはぶっかけ。これはLilith作品が一番影響を受けたかな。
でも話を戻すと、基本的にイチャラブものが好きなタイプだと思う。
まとめ
ということで、巨乳/爆乳、ハーレム、触手、ぶっかけ、イチャラブ。。。。
このくらいかな。
現状はこんな感じですね。時代時代にあわせて、そのとき性的な欲求を感じるものを率直に受け入れていって、その中で、自分の性癖が形成されていった感じがします。リョナとかはまったく分かりません。キャラや人を傷つけて、悲しい思いさせてなにがいいの?って感じだから。
基本は乳、ハーレム、ぶっかけ、イチャラブですね。
黒崎性癖にあげたのはあくまでもフィクションの世界のことだから。二次元と現実の境界を混同しないように気をつけてね!
☆最新作はこちら!

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます